意外と知らない!!ブラインドとロールスクリーンの違い

ブラインドとロールスクリーンの違いって?

言葉を知ってはいても、いざ違いを聞かれると困ってしまうのがブラインドとロールスクリーンです。どちらも窓に吊るすカーテンの代わりとなるものですが、ブラインドは、金属製やプラスチック製の細く薄い羽根が何枚も紐で連なっているものです。たたみ上げたり、羽根の角度を調整して光を取り入れたり、反対に遮光したりが一つで出来るものです。最近では木製のものも増えています。ロールスクリーンは一枚の布の上下に軸となる棒が入っていて、上部を取り付けたら、脇についているチェーンで巻き上げたり巻き下ろしたりができるものです。ばね巻き上げ式のものもあります。どちらも似たようなものだと思いがちですが、メリット、デメリットがそれぞれにありますので、違いを知っておくと選ぶ時に役に立ちます。

2つのメリットとデメリット

それぞれに共通してメリットと言えることは、窓周辺がスッキリとオシャレに見えるということです。開ける時もカーテンのように脇に寄せるのではなく上に巻き上げるので、邪魔にもなりにくいです。ブラインドに限ってのメリットは、下ろしたままでも羽根の角度の調整によって日光や視線を調整できるということで、これは大変便利です。反面デメリットは掃除が大変ということでしょうか。一方ロールスクリーンは、ブラインド程には掃除は大変ではありませんが、日光や視線への微妙な対応はしづらいのが難点です。しかし最近では、ロールスクリーンに使う布を、透けるものと透けないものとの交互のボーダーのデザインにして、日光や視線への対応が工夫されている商品もあります。また、ロールスクリーンを一番窓側に設置して、その外側のレールにレースのカーテンを吊るし、日光や視線への対応をすることもあります。

ブラインドの通販を利用する方法はおすすめです。自室のレイアウトをチェックしながら、最適と思われるデザインやサイズのブラインドを選べます。

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