くるくる巻き上げるだけ!!すっきりみえるロールスクリーン

ロールスクリーンとほかのカーテンの違い

窓からの日差しをよけるアイテムにはカーテンがあります。カーテンは横に開閉するものがメジャーですが、そのほかにブラインド、そしてロールスクリーンがあります。ロールスクリーンは、布を巻き上げたりおろしたりして日差しの入り方を調節するカーテンです。横ではなく上下に動きます。
ロールスクリーンには手動で動かすものと電動で動かすものがあります。いずれの場合でも好きな位置で止めることができます。すべて下げ切らず、下に隙間を作ることで部屋を真っ暗にしないという工夫もできます。
また、スクリーンのところに写真やイラストを印刷できるのも特徴です。ロールスクリーンはブライドなどのように切れ目がないので、一面を綺麗に見せることができます。インテリアとしても機能します。

ロールスクリーンの持つメリット

ロールスクリーンのメリットは、すべて巻き上げてしまうとカーテンが一切見えなくなるので、窓全体を見せることができるところです。すっきりとしてスタイリッシュな印象となります。下まで下した際にも、平面的で凹凸がないので、まるで窓が壁に変わったようなシンプル具合です。 また、ロールスクリーンのメリットには、掃除のしやすさがあります。ブラインドは羽に埃が溜まりやすく、掃除も一枚一枚しなければならないので手間がかかります。その点、ロールスクリーンは巻取り機械部分の上に埃が溜まることはありますが、スクリーンに埃が溜まるということはありません。埃はたきで軽くたたけばそれで完了です。また、素材の中には取り外して洗濯できるタイプのものもあります。

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